神戸・京都・沖縄――時を越えて思うことと、大腸がん検診の記録

沖縄会の武用 安史です。

こんばんは。 京都で行方不明になっていた小学6年生の男子児童が見つかりましたが、残念な結果での発見でした。

今は沖縄在住ですが、昔は近畿二府四県の中に住んでいたので、今でも兵庫県に住んでいたら、時間を見つけて捜索のお手伝いをしていたかもしれません。京都府警の捜査員の中にも、同じ年頃の子供がいる方も多分いると思うので、やるせない気持ちの方もいると思います。

神戸で商売をしていた時に「少年A」の事件があり、容疑者の情報がなかったので、あの時期はみんな早く自宅に帰ってしまい、商売も暇だったように思います。殺害される少年もいれば、人を殺害する少年もいる……。

話は変わりまして、昨年の暮れに大腸がんの検診にハートライフ病院に行きました。

大腸がんの検診に行くきっかけは、沖縄県に移住する前……以前にも書いたと思いますが、「寒い所は嫌」と言われて、日本で一番暖かい場所は沖縄と思い、商売も辞めてから沖縄に来ました。1ヶ月北部のウィークリーマンションに泊まって、兵庫県に帰る3日前に手頃な家が見つかって私が今の家を購入しましたが、貯金が全部無くなってしまいました。

そのストレスからか下血してしまい、それから大腸がんの検診に行くようになりました。口から飲む2リットルの下剤は少しキツいですが、3年前に飲んだ下剤より少し味がマイルドになった感じがします。

大腸がんの検診をして、盲腸を切った方が良いと医師に言われ、美人の看護師に陰毛を剃られるのかと思いましたが、腹腔鏡手術とかで身体に負担のかからない術式になり、1週間入院しました。

今は保険もたくさんあり、検査入院だけでも15万円貰える保険に入りましたが、タクシー運転手は事故に遭う確率が高いので、10万円しか支給されません。保険の窓口も年齢に合わせて保険を変えています。

犬がいるので、自動車の任意保険に付いている付帯保険も加入していて、犬が人に飛びついて転倒させて怪我をさせた時に、5億円までカバー出来る保険も加入しています。

大腸がん検診も毎年検査する必要は無いですが、胃カメラも大腸がん検診も鎮痛剤があるので、眠っている間に検査は済みます。自分の体を過信せずに検査を受診されることを、私はおすすめします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする


目次