
理沙も彩子もカレーライスを食べ終わり、彩子の口元と髪の毛にはカレーがついていた。それを見た理沙は、彩子に幼児へ話しかけるように「あらあら彩ちゃん、お口の周りカレーがいっぱいついてまちゅね」と指先で彩子の口の周りについたカレーをぬぐい、彩子の口元に指先を持っていき、指先についたカレーを舐めるよう彩子に促した。
マンションの断水工事も終わり、彩子は食器の後片付けをし、理沙はスマホで「SM調教」を検索し、SM調教がどんな物か早回しで見て知識を深めていった。彩子が食器の後片付けを終えて理沙の前に立ち、次の指示、命令を待っていた。
断水も終了したことだし、お風呂に入り汗を流したかった理沙は、彩子に「浴槽にお湯を入れてきなさい」と命令した。彩子は「はい」と返事をして浴槽に向かい、風呂の準備をしてから戻り、理沙の前に立った。
理沙はコーラが飲みたくなったので、彩子にコーラを買って来るように命令した。彩子は理沙に「このままの恰好で行くのですか」と聞き、さすがに全裸はまずいので、理沙はクローゼットに行き、かかっていたレインコートを彩子の前に差し出した。「このレインコートを着てコーラを買いに行くように」と命じ、彩子はレインコート1枚だけを着てマンションを後にし、理沙に言われた通りコーラを買って戻って来た。
帰宅後、すぐにレインコートは理沙に取り上げられて全裸になった。彩子は、コンビニの店員に自分がコート一枚だけで買い物に来たのがバレていないか心配になったと同時に、自分の裸を人に見られたいという願望が少し湧いてきた。しかし「教師は聖職者である」と自分に言い聞かせたが、股間から湧き出る愛液を理沙に見つかってしまい、理沙は彩子の耳元で「変態教師」と言い、風呂場に向かった。
彩子は理沙が風呂場に行っている間に、撮られた画像を消そうと理沙のスマホに手をかけた。その瞬間を理沙に見つかってしまい、何をしているのかと咎められた。正直に「自分の画像を消そうとしました」と打ち明けると、理沙は少し考えてソファに座り、彩子を膝の上にのせて、右手で力一杯彩子の尻を叩いた。
右手が当たる度に彩子は喘ぎ声に近い声を出し、約50発叩いたところで、理沙は「二度と私のスマホに触らないこと」と念を押した。風呂場に向かう理沙の背中を見送りながら、赤く腫れ上がった桃尻に、彩子は「親にも叩かれたことはなかったが、まさか教え子にスパンキングされるとは思わなかった」と感じていた。
理沙は彩子のマンションの浴槽に浸かり、広々とした風呂で、生まれてこの方銭湯の浴槽にしか浸かったことがなく、他人の目を気にせずリラックスした気分になった。理沙が上がり、彩子にも風呂に入るように促した。彩子が浴槽に行っている間、理沙は再び検索してSMの知識を深めていった。
彩子が上がり、全裸で理沙の前に立った。風呂上がりで髪の毛は少し濡れていた。理沙は彩子に「家畜奴隷らしく床に毛布を引いて寝るように」と指示し、理沙自身は彩子のベッドに寝ることにした。
再度、理沙は彩子を前に立たせて、「明日起床したら、貴女のオマンコ毛は私が剃ってあげる」と伝えた。彩子は「自分で剃れます」と伝えたが、理沙には聞き入れられず、渋々「はい」と返事をした。理沙は寝室に向かい、彩子は床に引かれた毛布にもぐり込んで眠りについた。
つづく


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