今年1月の初旬、飼っていた愛猫の「サンタ」が虹の橋を渡ってしまいました。
元々は、今は亡き母親の認知症予防にと、ホームセンターで出会ったアメリカンショートヘアのオス猫でした。大阪から沖縄へ来るときも、フェリーで一緒に海を渡ってきた大切な相棒です。
亡くなるまで、ワクチンの注射以外で動物病院に行った記憶がないほど丈夫な子で、加入していた保険も一度も使いませんでした。サンタ、今まで本当にありがとう。
それから暫くしてのことです。 仕事の帰りにバイクで高速道路を走っていたら、中央分離帯に茶色い物体が見えました。気になったので引き返してゆっくり走行してみると、そこには猫の親子がうずくまっていたのです。
路肩にバイクを止めてハザードを点灯させ様子を見ていましたが、あまり動く気配がありません。車が来ないことを確認して中央分離帯へ向かうと、親猫は逃げてしまいました。
残された子猫は衰弱しており、一度は親猫が逃げた方へ連れて行きましたが、子猫が何度も自分の方へ戻ってきます。放っておけず、鞄に入れて家へ連れて帰りました。
翌日、与那原町の「ひろみ動物クリニック」へ連れて行くと、風邪と右目の炎症があるとのこと。色々と考えましたが、私はこの子猫を飼ってみたいと思いました。
自分ももう57歳。 「この年齢で新しい生き物を飼うのはどうか」という葛藤もありましたが、この縁を大切に、頑張って育てていきたいと思っています。



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