昨年暮れ、男性から依頼をいただき、西原ホテルにて調教を行ってきました。

初めて調教するお相手(奴隷役)の場合、その方の癖や性感帯がまだ分からない状態からのスタートとなります。そのため、どのようにアプローチすべきか、時には苦戦することもありますね。それもまた、この世界の奥深さだと感じています。
私自身、調教するのもされるのも両方好きです。 常々思っていることですが、SMという文化がより発展していくためには、一方の役割だけに固執しすぎないことが大切ではないでしょうか。
時には役割を交代し、S役・M役の両方を経験してみる。 相手の立場を理解することで、より深い悦びや技術の向上に繋がるはずです。皆様もぜひ、柔軟なスタイルで楽しんでみてください。


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